PDRファーマ株式会社
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All-in-one nuclear medicine support RI診断・RI治療のトータルソリューション

当社は、放射性医薬品の開発・製造販売のみならず、「投与・業務支援、検査管理、画像解析、被ばく線量管理」まで、患者さんを第一に考え、核医学に携わる医療従事者をトータルでサポートする体制を構築・提供しています。

投与・業務支援

PET製剤自動投与装置

患者さんに放射性医薬品を安全に投与する装置です。医療スタッフが直接お薬を扱う必要がなくなるため、被ばくの影響を減らすことができ、仕事の効率も上がります。また、操作ミスも少なくなるので、より安心して検査を受けていただけます。

業務支援システム

放射性医薬品は時間の経過と共に放射線の強さが弱くなります(半減期)。そのため正確な量を計算することが大切です。国際標準のルールに従って使用した量をきちんと記録・管理できるシステムを扱っています。また、放射性医薬品の取り違えを防止する機能もあり、医療安全に貢献します。

画像解析ソフトウエア

核医学検査(SPECT・PET検査)では、放射性医薬品を投与後、対象臓器に集まったお薬から放出される放射線を特殊なカメラで検出して画像化します。その後、画像解析ソフトウエアにて画像処理を行うことでより見やすい画像を作成し、定量指標の算出をしたり、正常データと検査データを比較することで、診断に役立つ情報を提供します。
画像解析ソフトウエアは、対象臓器の機能・代謝・血流などの情報を画像化することができ、他の検査では判断しにくい部分を画像化することで、医師の核医学診断(病気の早期発見、正確な診断)のサポートを行い、患者さんの健康管理に貢献します。

医療被ばく線量管理システム

放射性医薬品を使用した量や患者さんの医療被ばく線量を記録・管理する医療DX(デジタルトランスフォーメーション)システムです。放射性医薬品の量を正しく計算し、使い間違いを防ぎながら患者さんの安全を守ります。医療従事者の業務も効率よくサポートします。