日本加速器学会誌に寄稿記事が掲載されました
当社代表取締役社長の村上雅人が、日本加速器学会誌「加速器」Vol.23 No.2(2026年)に、「加速器からベッドサイドへ:放射性医薬品が創る次世代医療」を寄稿しました。
本稿では、加速器によって生み出されるラジオアイソトープ(RI)が、放射性医薬品として開発・製造され、医療機関へ届けられ、患者さんの診断や治療の選択肢につながるまでのバリューチェーンについて紹介しています。
また、診断と治療を一体化するセラノスティクス、環状ペプチドを活用した放射性医薬品の研究開発、医療用RIの安定供給、ならびに日本発の放射性医薬品を社会実装していくための産官学医の連携について述べています。
PDRファーマは、これからも放射性医薬品の研究開発、製造、品質保証および安定供給を通じて、患者さんに新たな診断と治療の選択肢をお届けできるよう取り組んでまいります。
*掲載概要*
掲載誌:日本加速器学会誌「加速器」 2026 年 23 巻 2 号
寄稿タイトル:「加速器からベッドサイドへ:放射性医薬品が創る次世代医療」
(DOI: https://doi.org/10.50868/pasj.23.2_121)
著者:村上雅人(PDRファーマ株式会社、ペプチドリーム株式会社)