コンプライアンス

コンプライアンスコンプライアンス

ペプチドリームグループ企業行動憲章

ペプチドリームは、企業の社会的責任を全うすることが企業価値の向上につながるという認識のもと、良識ある企業活動を心がけ、ここに定める事項を誠実に遵守いたします。

公正な競争に基づく営業活動

日本製薬団体連合会(日薬連)は『命を預かる』製薬企業の倫理綱領として、「製薬企業倫理綱領」を1983年に策定し、この精神に基づき日本製薬工業協会(製薬協)は「医療用医薬品プロモーションコード」を1993年に定めました。その後、改訂が重ねられ、実施されています。
当社は、この精神を尊重し、これに基づいて「PDRファーマ医療用医薬品プロモーションコード」を定めています。社員はこれを遵守し、これに従い公正な競争に基づく営業活動を行っています。

公正な研究開発活動

PDRファーマでは、「動物の愛護及び管理に関する法律」ならびに関係法令を遵守した研究開発を推進しています。3RS*1の原則に配慮した動物実験の実施に努めるため、「動物実験規程」を策定し、動物実験委員会を設置した上で、適正に動物実験を管理し、教育訓練および自己点検を実施しています。また、千葉工場では、動物実験を適正に実施していると評価され、公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団の動物実験実施施設認証センターより認証を取得しています。

*1 3RS:動物を用いない代替法の検討(Replacement)、動物数の削減(Reduction)、動物の苦痛軽減(Refinement)