21-0012021年6月「ルタテラ®静注」「ライザケア®輸液」製造販売承認取得のお知らせ謹啓時下ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。平素は弊社製品につきまして、格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。さて、この度、ソマトスタチン受容体陽性の神経内分泌腫瘍(Neuroendocrinetumor:NET)に対するペプチド受容体放射性核種療法(PRRT)製剤である、ルタテラ🄬静注(ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu))ならびに、ルタテラ🄬静注による腎被曝の低減を効能効果としたライザケア🄬輸液の製造販売承認を取得致しましたので、下記の通りお知らせいたします。弊社では2015年12月24日より、神経内分泌腫瘍の診断薬であるオクトレオスキャン🄬静注用セット(一般名:ペンテトレオチド、塩化インジウム(111In)溶液(ペンテトレオチド用))を発売してまいりました。NETは全身のさまざまな臓器に発生する神経内分泌細胞に由来する腫瘍で、希少疾病に分類されており、ルタテラ🄬静注はアンメットメディカルニーズに対応した医薬品です。弊社ではNETの新たな治療の選択肢として本薬剤の発売準備を進めてまいります。今後とも、より一層のご愛顧を賜りますよう、お願い申しあげます。販売名ルタテラ🄬🄬静注承認年月日2021年6月23日承認番号30300AMX00289000日本標準商品分類番号874290ライザケア🄬輸液2021年6月23日30300AMX0028800087325処方箋医薬品規制区分劇薬、処方箋医薬品有効期間製造日時から72時間効能又は効果ソマトスタチン受容体陽性の神経内分泌腫瘍用法及び用量通常、成人にはルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)として1回7.4GBqを30分かけて8週間間隔で最大4回まで点滴静注する。なお、患者の状態により適宜減量する。※詳細は添付文書をご参照ください。製品に関するお問い合わせは、製品情報センターへお問い合わせくださいますよう、お願い申しあげます。富士フイルム富山化学株式会社製品情報センターフリーダイヤル:0120-502-620(フリーダイヤルをご利用頂けない場合は03-5250-2620)受付時間:9:00~17:40(土曜・日曜・祝日除く)2年ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)による腎被曝の低減通常、成人にはルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)投与開始30分前より1回1000mLを4時間かけて点滴静注する。