21-0102021年9月謹啓時下ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。平素は弊社製品につきまして、格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。さて、この度、褐色細胞腫・パラガングリオーマに対する治療用放射性医薬品である、ライアットMIBG-I131静注(一般名:3-ヨードベンジルグアニジン(131I))の製造販売承認を取得致しましたので、下記の通りお知らせいたします。弊社では、心臓交感神経ならびに神経芽腫、褐色細胞腫の診断薬であるミオMIBG🄬🄬-I123注射液を発売してまいりました。ミオMIBG🄬🄬-I123注射液の主成分である、3-ヨードベンジルグアニジンをI-131で標識することで、MIBG集積陽性の治癒切除不能な褐色細胞腫・パラガングリオーマに治療効果が期待されます。弊社といたしましては、新たな治療の選択肢として本薬剤の発売準備を鋭意進めてまいります。「ライアットMIBG-I131静注」製造販売承認取得のお知らせ今後とも、より一層のご愛顧を賜りますよう、お願い申しあげます。記販売名ライアットMIBG-I131静注承認年月日2021年9月27日承認番号30300AMX00452000日本標準商品分類番号874291規制区分劇薬、処方箋医薬品有効期間検定日時から30時間謹白効能又は効果MIBG集積陽性の治癒切除不能な褐色細胞腫・パラガングリオーマ用法及び用量通常、成人には3-ヨードベンジルグアニジン(131I)として1回5.55~7.4GBqを1時間かけて点滴静注する。※詳細は添付文書をご参照ください。製品に関するお問い合わせは、製品情報センターへお問い合わせくださいますよう、お願い申しあげます。富士フイルム富山化学株式会社製品情報センターフリーダイヤル:0120-502-620(フリーダイヤルをご利用頂けない場合は03-5250-2620)受付時間:9:00~17:40(土曜・日曜・祝日除く)以上