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Liver and Spleen Imaging 肝・脾イメージング

肝・脾イメージングでは、肝臓や脾臓の形態・機能などを確認することができます。

肝・脾シンチグラフィ

検査の目的

肝臓や脾臓の機能や構造の異常を調べる検査です。

お薬の体内での働き

お薬を注射すると、血液に乗って肝臓や脾臓にお薬が運ばれ、異物を取り込む細胞(Kupffer細胞など)に集まります。肝臓や脾臓の細胞が元気に働いていれば、お薬はしっかり集まりますが、病気などで機能が低下していると、集まり方に偏りが出たり、集まらない部分が現れます。注射後に、専用のカメラで撮影し画像化することで、肝臓や脾臓の状態を詳しく調べることができます。

検査でわかること

肝臓や脾臓の形や大きさ、肝臓の機能の分布(どの部分がよく働いているか)、肝硬変・肝炎・脾腫などの病気の有無、がんなどによる機能低下や構造の変化、手術前の肝機能(特定の部位の働き)を確認できます。


対象となる疾患

  • 肝疾患(肝腫瘍、肝硬変、肝炎、肝膿瘍)
  • 脾疾患(脾腫)

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