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Thyroid Imaging 甲状腺イメージング

甲状腺イメージングでは、甲状腺の形態・機能・疾患の診断が可能です。検査の目的に応じて、使用するお薬や検査方法(手法)が異なります。

甲状腺シンチグラフィ / 甲状腺摂取率測定

検査の目的

甲状腺の機能・形態の診断や、甲状腺癌と転移部位を検索するための検査です。

お薬の体内での働き

甲状腺は、首の前側にある小さな臓器で、ヨウ素を取り込んでホルモンを作る働きがあります。このため検査では、甲状腺に取り込まれる性質のある放射性ヨウ素や放射性テクネチウムというお薬を使い、甲状腺の状態(機能・形態、甲状腺癌の有無など)を画像で確認することができます。

検査でわかること

甲状腺機能亢進症、慢性甲状腺炎等における甲状腺機能診断、結節性甲状腺腫の病巣検出、甲状腺がんの診断、甲状腺癌転移巣の全身検索、甲状腺のホルモン合成能力・重量推定ができます。


対象となる疾患

  • 甲状腺機能亢進症
  • 甲状腺機能低下症
  • 慢性甲状腺炎,亜急性甲状腺炎
  • 結節性甲状腺腫
  • 甲状腺癌
  • 甲状腺癌転移

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