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イオフェタミン(123I)注射液「第一」

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

イオフェタミン(<sup>123</sup>I)注射液「第一」

イオフェタミン(123I)注射液「第一」

・123I-IMPの後発品です。
・鮮明な脳血流画像を得ることができます。
・3種類の包装があります。

放射性医薬品基準

塩酸N-イソプロピル-4-ヨードアンフェタミン(123I)注射液

効能・効果

局所脳血流シンチグラム

用法・用量

37~222MBqを静注し投与15~30分後より脳血流シンチグラムを得る。必要に応じて、局所脳血流量を求める。

組成

塩酸N-イソプロピル-4-ヨードアンフェタミン(123I) 放射能として(検定日時)1.0mL中111MBq

貯法

遮光・室温保存/調製後は、放射線を安全に遮蔽できる貯蔵設備(貯蔵箱)に保存

有効期間

検定日時から24時間

包装

シリンジ:111MBq/1.0mL、167MBq/1.5mL、222MBq/2.0mL

* 詳細は添付文書をご参照ください。

基本情報

  • 薬品名

    イオフェタミン(123I)注射液「第一」

  • 承認年月日

    2002年3月15日

  • 承認番号

    21400AMZ 00390

  • 再審査結果公表年月

    2004年9月

  • 薬価基準収載医薬品コード

    4300431 A 1013

  • 包装単位

    111、167、222MBq

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